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0020-12-19

ウランバートル市内では7万4834戸の家庭が土地を所有した

首都土地管理局によると、ウランバートル市内では7万4834戸の家庭が土地を所有したといいます。詳しく言うと、4076㌶の土地が所有されました。来年、ソンギノハイルハン、バヤンズルフ、ハン・オール、バガハンガイ、バガノールの5区で新しく土地を所有させる計画です。近年、地方から町への移動が続いているため所有させる土地が足りなくなっています。そのため、首都の人々が欲しがったら21県で土地を所有する権利があるという。統計によると、モンゴルの全家庭で土地を所有してもモンゴル全国土のわずか4%にしかならないという。
Olloo.mnによる

0020-12-05

24時間の保育体制が要求されている

24時間の保育体制が要求されています。モンゴルでは、社会主義時代、月曜日から金曜日の夜まで、毎日24時間保育の保育園があります。現在は保育園、ケアセンター、保養所、あわせて11の施設が社会主義時代のような24時間体制で活動を行っています。
最近、若い家庭の共働きが増え、子どもを自宅や普通の幼稚園に預けて働くことが、時間的に困難になってきています。そのために、以前のような24時間保育を望む声が上がっています。24時間保育園の一つ、ウランバートル市の第70幼稚園は、39年目の活動を行っています。第70幼稚園には、45人の保育士、200人の子どもがいます。ここでは、毎年、保育園と保育士、子どもたちの間で契約を結びます。子どもは月曜日午前8時ないし9時から金曜日の午後4~5時まで保育されています。そして、水曜日の17時から19時の間に、親たちは子どもの様子を見に来ます。ここにいる子どもたちは風邪などにかかることが少なく、自立が早いという風に評判されます。
Olloo.mnによる